#aa(1)

#cafe(2)

#DVD(1)

#Galocha(1)

#GRAVIRoN(1)

#Lifeissharing(1)

#Lis(1)

#Macohaha(1)

#nattu(1)

#SDGs(1)

#TERAKADOCOFFEE(2)

#YouTube(1)

#Youtuber(1)

#あの肉 (1)

#うめきん(1)

#おうち時間(1)

#おかざきのギフト(3)

#おかざき特産(1)

#おかふる(3)

#おかふる (1)

#おかふるセレクション(2)

#おかふる限定(1)

#おもちゃ(1)

#おもちゃ花火(2)

#おもと(1)

#おやどり (2)

#お中元(1)

#お中元 (2)

#お土産(1)

#お子さま向け(1)

#お歳暮(1)

#お祝い(1)

#お菓子(2)

#こどもの日(1)

#こんにゃく(1)

#こんにゃく (1)

#ごぼう先生(1)

#ご自宅(1)

#ご褒美(1)

#せんべい(2)

#ところてん (1)

#とんかつ(1)

#なないろのベビーリング(1)

#ふじ子(1)

#ふるさと創造舎 (1)

#まちこうばFuFu(1)

#まるや八丁味噌(1)

#みそだれ(1)

#みまもる家康(1)

#ろうそく(1)

#わ紅茶(1)

#アイス(1)

#アジアゾウ(1)

#イス体操(1)

#インクボトル(1)

#オカザえもん(3)

#オカビズ(1)

#カクキュー(1)

#カタログギフト(1)

#カップ(1)

#カニグラタン (1)

#カフェ(1)

#カフェオレベース(2)

#カレー (2)

#ガロチャ(1)

#キッチンカー (1)

#キーホルダー(1)

#ギフト(8)

#ギフト (1)

#クラフトビール(1)

#クリーム(1)

#ケーキ(2)

#コラボ商品(1)

#コースター(1)

#コーヒー(3)

#スイーツ(4)

#スバカマナ(1)

#スペシャルティコーヒー(1)

#ソーサー(1)

#チョコレート(1)

#チーズケーキ (1)

#テラカドコーヒー(2)

#ドラゴン(1)

#ドリップパック(1)

#ナリモレンタカー (1)

#ニューブランド(1)

#ハンバーグ (1)

#バターサンド(1)

#バッグチャーム(1)

#バット(1)

#ビール(1)

#ブルワリー(1)

#プレゼント(8)

#プレゼント (1)

#ヘルスケア(1)

#ボールペン(1)

#マコハハトミティ(1)

#マルチバーム(1)

#ミネアサヒ (1)

#メタルブロック(1)

#ライフイズシェアリング(1)

#レトルトカレー(1)

#一枚板(1)

#一隆堂喫茶店(2)

#万年筆(1)

#万年青(1)

#乾燥ケア(1)

#井伊直政(1)

#介護(1)

#伝統工芸(1)

#伝統工芸品(3)

#体操(1)

#健康体操(1)

#八丁味噌(9)

#六ツ美 (1)

#六ツ美のあの肉 (1)

#十二単(1)

#名代とんかつ一休(1)

#味噌(2)

#味噌ダレ(1)

#味噌パウダー(1)

#味噌ラーメン(1)

#味噌煮込みうどん(1)

#味工房うめきん(1)

#和菓子(2)

#和蝋燭(1)

#喫茶店(1)

#喫茶店 (1)

#国産はちみつ(1)

#国産花火(1)

#地元LOVE(1)

#地元LOVE (8)

#地産地消(1)

#地酒 (1)

#夏 (2)

#夏ギフト(2)

#多機能ボールペン(1)

#太田煙火製造所(1)

#定番#お土産(1)

#宝生園(1)

#宮ザキ園(1)

#家康(3)

#家康公(1)

#家紋(1)

#小原木材(1)

#山田農園(1)

#山田農園 (1)

#岡崎(7)

#岡崎 (2)

#岡崎への想い(8)

#岡崎みやげ(1)

#岡崎グルメ(2)

#岡崎ビール(1)

#岡崎城(2)

#岡崎市(8)

#岡崎市の老舗(2)

#岡崎市公認(1)

#岡崎市産御影石(1)

#岡崎特産(1)

#岡崎産(1)

#岡崎石工団地(1)

#岡崎石工業(2)

#岡崎石材店(1)

#岡崎製材(1)

#岡崎製材株式会社(1)

#岡崎観光(1)

#岡田印刷(1)

#幻のお米(1)

#引っ越し(1)

#御影石(1)

#復刻(1)

#徳川家康(5)

#心太 (1)

#成田モータース (1)

#手土産(1)

#手持ち花火(1)

#文具(1)

#文房具(1)

#料理 (1)

#日本一(1)

#日本一の納豆(1)

#日本茶(1)

#日本酒 (1)

#旬野菜(1)

#旭軒幹直(1)

#有機野菜(1)

#木(1)

#木材(2)

#木育(1)

#本多忠勝(1)

#東公園(1)

#松井本和蝋燭工房(1)

#梅金(1)

#植物(1)

#榊原康政(1)

#洋菓子(1)

#洋菓子店 (1)

#洋食もりい (1)

#洋食店 (1)

#無添加(1)

#無農薬(1)

#父の日 (1)

#玩具花火(1)

#珈琲(4)

#甘酒(1)

#生はちみつ(1)

#田楽(1)

#町のお肉屋さん(1)

#町工場(1)

#発知商店 (1)

#百花蜜(1)

#石(2)

#石材(1)

#砂糖不使用(1)

#神水(2)

#精肉店(1)

#納豆(1)

#純国産100%(1)

#純情プリン (1)

#縁起物(1)

#老舗(1)

#肉の横山(1)

#肉屋(1)

#臭くない納豆(1)

#花火(3)

#葵紋(1)

#蒟蒻(1)

#蒟蒻 (1)

#蜂蜜(1)

#蝋燭(1)

#製材(1)

#詰め合わせ(1)

#財布(1)

#贈り物(5)

#贈り物 (1)

#赤味噌(1)

#運動不足解消(1)

#酒井忠次(1)

#野菜(1)

#野菜 (1)

#金の名刺(1)

#金刻(1)

#非加熱はちみつ(1)

#額田(1)

#麩 (1)

#麩ァッションデザイナー (1)

#麩饅頭 (1)

#麹甘酒(1)

OKAZAKI

おかふる運営

おっち

おもしろ創造研究室 室長 岡田

かっちゃん

まさこ

みーちゃん

オカザえもん

佐藤フミシゲ

小野 恭平

麩屋万商店

☆新着記事☆『麩ァッションデザイナー』を目指す100年企業。お麩の可能性を信じて

writer:おもしろ創造研究室 室長 岡田

こんにちは。 おかふる公認ライター、おもしろ創造研究室 室長の岡田です。 今回は、岡崎市内で110余年に渡り生麩の製造販売を行う「麩屋万商店」さんに取材に行ってきました! 皆さんは普段『お麩』を食べる機会ってありますか? 私は正直、ほとんど食べたことがありませんでしたが、今回麩屋万商店さんのお話を聞く中で、お麩の魅力、可能性について非常に感銘を受けました。 この記事を読んだあなたの食卓にお麩が並んでくれたら幸いです。 さて、麩屋万商店は、明治44年の創業から一貫して生麩を使用した各商品の製造販売を行ってきましたが、最近では受注販売ではなく、さまざまな新商品をリリースするなど、様々な取り組みを進めています。 取材をさせていただいたのは麩屋万商店代表取締役の峯田和幸さん。朗らかで穏やかな雰囲気のなか、お話を伺いました。 和幸「麩屋万商店は曽祖父が立ち上げたんだ。私がその四代目。小さい頃から、お麩はいつもそばにあったんだよね。 だから漠然と、将来は店を継ぐんだろうなって思ってた。でも、若い頃は反抗期ってやつで、親の決めたレールの上を歩くのが嫌で、違う職に飛び込んだ時期もあったんだ。 親もとても厳しくて、そこから抜け出したいと思ってたのかもしれないね。 ところが、一度私が大きなトラブルに見舞われて、その時にあの厳しい父親が助けてくれたんだよね。 その親の優しさに触れたことがきっかけで、この道に戻ることにしたんだ。 家に戻ってからも親は確かに厳しかったけど、今になってみれば、あの厳しさがあったからこそ、今の自分がいるのだと感じているよ。今だから言えるけどね笑 そこからは、職人だった父親の背中を目標として、超えるためにひたすらお麩の製造をしていたかな。」 父親と息子で仕事をするのって、とても難しいですよね。 そんな峯田さんは、職人であったお父様を目標に『お麩』を極めていきますが、これまでの受注に特化した形態ではなく、今では自社商品を開発して、キッチンカーで出品するなど、幅広く事業を展開しております。 和幸「代表になってからかな。「止まったら終わってしまう」と考えるようになって、なにか新しいことを始めないといけないって思ったんだ。 現状維持は後退の始まりだともいうしね。そこで、Oka-Bizに10年くらい前に相談しに行ったのが最初だったかな?そこでの相談から、新商品の「たまかざり(9種類のカラフルな麩饅頭)」ができたんだ。 それまでは受注販売が主だったから、営業になんて行ったことがなかったんだけども、新商品の開発をきっかけに様々なことに挑戦してみて、もっと新しいことをやりたくなってしまったんだよね。 今では自分で組み立てたキッチンカーで麩饅頭の移動販売を行なったり、地元の大学生さんとのコラボレーションで新商品を開発したり、色んなお店で街頭販売を行ったり、今も新しいことをしたくてワクワクしているよ。 どうしても父親を目標にしていた時期が長かったんだけども、自分にしかできないやり方もあるかなと思って、いまでは職人ではなく、商売人としてどうやっていけばいいかなって考える軸が変わったかな?もちろん、現場でお麩を製造してくれている社員のみんながいてこそなんだけどね。」 毎年、新しい取り組みでメディアを賑わせている峯田さん。最後に、食文化としての『お麩』の魅力と展望について語っていただきました。

2024/06/13

合資会社八丁味噌(カクキュー)

伝統を守りつつ進化する八丁味噌

writer:まさこ

愛知県岡崎市八丁町(旧八丁村)で江戸時代初期から続く伝統製法で八丁味噌を造っている会社(蔵)は、「カクキュー」と「まるや」のみなんです。 日本で2社。 つまり、世界中でも2社しかないんです! 近年では健康食として海外からも注目を集めるという、八丁味噌。 諸説ありますが、岡崎生まれの徳川家康が長寿だったのは、江戸にまで味噌を取り寄せて毎日味噌汁として飲んでいたから、だといわれています。 岡崎に、日本に、世界で2社しかない八丁味噌の蔵元「カクキュー」にお邪魔させていただきました!!「カクキュー」の敷地の一部は観光施設「八丁味噌の郷」として整備され、工場内も一部公開されています。 事務所として利用している本社屋や史料館は国の登録有形文化財でもあり、歴史を感じさせる立派な蔵と館が並んでいます。 岡崎市にいらした際には無料で楽しめるガイド付きの工場見学ツアーがおすすめです。 ひとつひとつ手作業で袋詰めする様子や、太平洋戦争の戦火を免れた資料、連なる巨大な味噌桶。歴史ある八丁味噌の魅力をガイドさんが丁寧に解説してくれます。 見学の最後には、最高級の八丁味噌を使った味噌汁の試飲があり、併設する売店や食事処でショッピングとお食事も楽しめます。 「八丁味噌の郷」には「食事処 休右衛門」があり、味噌蔵元が作る、美味しい味噌煮込みうどんが味わえます。 味噌煮込みうどんは、八丁味噌がふんだんに使われていて、深いコクで、ひと味もふた味も違うおいしさです! 名古屋めしの定番、味噌カツ定食も絶品!!蔵元が作るみそだれが、やっぱりおすすめです。 こちらでは、味噌桶を眺めながらお食事をしていただけるので味だけでなく、雰囲気も抜群です。

2024/05/30

発知商店

「まちが元気になれば、私たちも元気になる」 〜お客様に寄り添って105年、いつの時代も変わらぬ笑顔を〜

writer:おもしろ創造研究室 室長 岡田

こんにちは。 おかふる公認ライター、おもしろ創造研究室 室長の岡田です。 今回は、岡崎市で100余年続く酒屋さん「株式会社発知商店 角打ちリカーホッチ」さんに取材に行ってきました!「ほっちさん」の愛称で地域から親しまれている発知商店さん。 5代目の稔貴さんは 「お客様の悩みに寄り添ってきたから今まで続けてこれた。大手の酒屋ではできないような、お客様のニーズを叶えるために動いてきたからこそ今があるんです。」 と語ります。 そんな稔貴さんは、酒屋の息子として育ち、大学では食品の成分分析の研究をしていたそうです。 就職活動当初は飲料メーカーの研究職を志望していたそうですが、自分自身の人生を今一度見直し、将来は実家を継ぐことを考え、その糧とすべく、酒類販売に携わることができる業界への就職を決心しました。 就職後は、酒業界の動向を常に研究してきたという稔貴さん。現在売り上げを伸ばしている酒屋がどのような取り組みをしているのか、さまざまな知見を得て、今では発知商店の5代目として、さまざまな取り組みを実施しています。 稔貴「サラリーマン時代に他社の酒屋で『角打ち』を目にし、このようなビジネスモデルがあることを知りました。 もともと発知商店は企業向けの配達が主な業務でしたが、時代の変化に合わせて新たな展開を模索していたところ、対お客さんに直にサービスを提供できる『角打ち』に魅力を感じ、ノウハウがないなかで事業をスタートさせました。 また、お酒は本来嗜好品で、高価な商品に手を伸ばしづらいことに着目し、『角打ち』なら、高価なお酒も少量で、手頃な価格で試すことができ、新しいお気に入りを見つける機会を提供できると思いました。 また、お酒を選ぶ過程でのコミュニケーションを通じて、自分のキャラクターを活かせるという自信もありましたね。 そして、この事業は仕事と家庭の中間に位置する“帰路”に焦点を当てています。 仕事と家庭の間で気持ちの切り替えができる場所として「角打ちリカーホッチ」を位置付けてもらえれば嬉しいです。」

2024/05/16

【おかふるセレクション】定番!岡崎の八丁味噌特集

writer:おかふる運営

岡崎市観光協会のおかふる担当者です。 今回のテーマは「岡崎初心者におすすめ!定番の岡崎土産」! 一目見て「岡崎」だ!とわかる、お土産にピッタリな商品のご紹介です。 まず、「岡崎」といえば何を思い浮かべるでしょうか……。有名なのは「八丁味噌」ではないでしょうか。 岡崎市八丁町には、今も変わらない製法で八丁味噌を作る2軒の蔵元が旧東海道を挟んで建っています。 その蔵元とは、創業1337年の「まるや八丁味噌」と、創業1645年の「カクキュー八丁味噌」。なんと2軒とも、おかふるに出品いただいています!はじめに、まるや八丁味噌さんの商品のご紹介です。 〇まるや八丁味噌「おかふる」セット 八丁味噌初心者さんにおすすめ!”味噌”や"みそだれ"、"うどん"や"かりんとう"と、あらゆる角度から八丁味噌を楽しんでいただける商品です! ■価格 3,240円(税込)+ 送料[60サイズ]

2024/05/09

マジカル

ケーキにかけられた魔法の正体とは?

writer:おもしろ創造研究室 室長 岡田

こんにちは。 おかふる公認ライター、おもしろ創造研究室 室長の岡田です。 今回は、岡崎市東部で製菓業・カフェを営むマジカルさんに取材に行ってきました。 マジカルさんは創業38年。 地元では知らない人がいない有名店であります。 私もそうだったのですが、この記事をご覧の皆様も一度はマジカルさんのケーキを食べたことがあるのではないでしょうか? そんなマジカルさんは、種類豊富なデコレーションケーキや、随時30種類ほどあるカットケーキをはじめとして、 さらには岡崎市の八丁味噌やえごま油、卵やいちごを使うなど地元を大切にした取り組みもされているのだとか! 今回取材に応じていただいたのは、代表取締役の尾崎さん。 早速お話を伺いましょう! 尾崎「元々、ケーキ作りを生業にしようとは考えていませんでした。 大学受験に失敗してしまい、将来のことを考えた時に『地元で商売をしたい』という気持ちが芽生えました。 その時にはふんわりと地元で喫茶店を開業したいと考えていたので、大阪の調理師学校へ進学しました。 必修科目に加えて、選択科目が選べたので、喫茶店開業に役立つだろうと「喫茶・バーテンダー」と「洋菓子」の2科目を選びました。 卒業後は豊橋にあるマッターホーンという洋菓子専門店に就職、3年間修行をしていました。 マッターホーンは洋菓子販売と喫茶が併設されていたので、そこでの経験が今に活きています。そして、岡崎市に戻ってきてすぐに『マジカル』をオープンしました。 当時23歳でしたから、独立するには早いのでは?と周りから言われました。 今となっては恥ずかしい話なのですが、高校の同級生が大学を卒業して、社会人1年目を迎えるタイミングで私は社長になってやる! という反骨精神というか、負けず嫌いなところがあって笑 23歳というとかなり若かったかと思いますが開店してしまいました。 若さとは勢いですね。」 高校を卒業してから、しっかりと自分の将来を考えて行動されていらっしゃったのですね。 私も尾崎さんの同級生同様、大学では勉学よりも遊んでいる時間の方が多かった気がするので、背筋が伸びる思いです。 それでは、私が『マジカル』さんに取材が決まってから、一番聞いてみたかったことを聞いてみたいと思います。 尾崎「一言で言えば、『手品のように、魔法のように美味しいケーキを作りたい』ということですね。 開店した当時は、『マジカル』という言葉の認知度は今よりも低く、その後「マジカル頭脳パワー」や「まじかる☆タルるートくん」の影響で一般の方が知るようになった気がしています。」

2024/05/02

洋食もりい

地元の方に永く愛されるお店になりたい 〜変わらない価値を提供するために 挑戦して変わり続ける〜

writer:おもしろ創造研究室 室長 岡田

こんにちは。 おかふる公認ライター、おもしろ創造研究室 室長の岡田です。 今回は、2018年に岡崎市で開店し、昼夜行列の絶えない洋食店「洋食もりい」に取材に行ってきました! 洋食もりいさんは、地元のブランド豚を率先して取り入れ、コロナ禍に独自でECサイトを立ち上げ、ハンバーグをはじめとするお店自慢の商品の通信販売も行うなど、様々な挑戦をされています。 お話を伺ったのは洋食もりいの森井優樹さん。 取材では、これまでの人生と、地元への熱い想いに触れることができました。これまであまり自分のことを話す機会はなかった、と少し照れながら話されていたのが印象的でしたね。 優樹「生まれは安城市なのですが、近所に『れすとらん仔馬』という、地域の方々に愛され続ける洋食店がありました。 ここには森井家親子三代で通い詰めていたので、小さい頃から洋食店というものに親しんできた気がします。それがきっかけで、中学校の時にここで職業体験をさせていただきました。『調理場に入る』という経験はこの時が初めてだったかな。 その時から「『れすとらん仔馬』で働きたい!」という気持ちが芽生え始め、高校からはアルバイトを始めました。 洋食はもちろん好きでしたが、それ以上に、ここで働くことができる!ということが喜びでしたね。 そして、進路選択を考えた時に、もっと『れすとらん仔馬』の洋食を知りたい!という想いから、高校卒業後に就職しました。」 一貫して洋食店で働くことを夢見てきた森井さん。大好きな職場で働けることは幸せなことなのだな、と改めて感じさせていただきました。 その後、森井さんは『れすとらん仔馬』で調理を学び、最前線で料理を作られてきたそうですが、今の2018年に『洋食もりい』を開店するまでのことを聞いてみました。 優樹「入社後に初めて包丁を握りました。専門学校に行くという選択肢もありましたが、やはり現場で洋食を学びたいという想いがありましたね。 そして調理を10年勤めた後、新たに開店する店舗の責任者を任されるという転機が訪れました。 右も左も分からない状態だったのでとても大変だったのですが、お店の経営について様々なことを任せて頂き、たくさん勉強させていただきました。 店舗の責任者を務めた3年間は、お店自体が育っていくのを感じられ、いつからか私も自分のお店を持ちたいなという想いが芽生えていました。」 そして2018年に岡崎市に『洋食もりい』をオープンした森井さん。 今では行列の絶えない人気店になりましたが、開店して5年目で新たな可能性を感じる出来事があったそうです。

2024/04/25

一般社団法人 家康と四天王の会

家康と四天王の会の始まりとこれから。

writer:まさこ

本日は、家康と四天王の会の方に、お話をお伺いさせていただきました! 家康と四天王の会が誕生したきっかけを教えていただけますでしょうか。岡崎の風物詩「家康行列」は、どなたにも見ていただくことはできますが、自由にだれでも参加できるわけではありません。 事前に「選考会」があり、そこで選ばれた方だけが参加できるのです。 選考会で選ばれた家康公を始めとする武士団、姫列などが、岡崎市の中心部を練り歩きます。 道中では、勇猛な三河武士団の出陣式や行進中には鉄砲隊と槍隊が演武などを披露いたします。 「家康行列」は、1日限り。せっかく、選考会で選ばれたのだから、その日で終わりにせず、一緒に感動を共有しようという想いから昭和58年に家康と四天王の会が生まれました。 岡崎市制100周年の年からは姫たちも入会可能になりました。 さらに岡崎市に貢献する一環として平成26年に一般社団法人化いたしました。活動内容は、きっかけともなった、家康行列や家康公生誕祭のお手伝いをさせていただいております。 家康行列では、経験者の集まりなので、新しく選ばれて馬や車に乗る主役の方々へ、リラックスして行列を楽しんでもらえるようにお話しさせていただきました。 また、お揃いの白いジャンパーを着て歩き、沿道の方へ、にこやかに手を振ったり、行列が安全に遂行出来るように見守りにも参加しました。 ご参加いただい方には、四天王の会へのご入会の案内もさせていただきました。 行列当日が終わった後も、繋がりが出来るので、ご縁が広がることへの楽しみも持ってもらえたかと思います。

2024/04/11

Kanano

家康だけじゃない。岡崎のアイドル!

writer:まさこ

おかふるでは、高級スーツ生地を使った、ぬいぐるみの販売をされています。 なぜ、スーツの生地で作られているのでしょうか。縫製した際に余るたくさんのスーツ生地の端切れ。 とても良い生地なのに、このまま処分するしかないのか、「何かに蘇らせることはできないか?」との思いから、ぬいぐるみを作られるようになったんだそうです。 今、世界中で注目されているSDGs。その中でも繊維産業は環境汚染の原因ワースト10とも言われているそうです。 切れ端を利用することで少しでも環境汚染を減らすことができ、可愛いけど可愛すぎず、大人向けのおしゃれでラグジュアリーなぬいぐるみになったそうです。大迫力の恐竜のモニュメント! この写真だけでどこだかわかるあなたは、岡崎通! 1928年(昭和3年)4月に開園した、東公園なんです! 自然が溢れる広大な敷地に、無料の動物園や、巨大な恐竜モニュメントがある、子どもたちに大人気な公園です。 その東公園に、アイドルがいるんです。 岡崎市民なら知らない人はいないと言っても過言ではない。でも、岡崎市の方以外にはあまり知られていないアイドルが。

2024/03/28

Nyanの甘酒

こだわりの甘酒。あれも、これも甘酒。

writer:まさこ

・初詣の冷えた時に、甘酒。 ・飲む点滴 ・甘酒といったらお酒とイメージされる方がいるのではないでしょうか。 今回は岡崎市で「Nyanの甘酒」を営む高橋さんにお話をお伺いしました! お店に到着し、まず目に入ったのは、ねこちゃんのキャラクターが描かれた自動販売機が。 え? 甘酒が自動販売機で売ってるの? 実はこの自動販売機には高橋さんの想いが詰まっていました。自動販売機に気を取られながらも、まずは甘酒を作るようになったきっかけをお伺いしました。 高橋さんは学生時代からアトピー性皮膚炎の症状に悩まされていたそうです。ステロイド治療に頼りましたが、改善が見られず、眠れない日々が続くこともあったそうです。 実はプロのボクサーだった高橋さん。 引退後、鍼灸の専門学校に入学された高橋さんに運命の出会いが…。 そこで出逢った先生にアトピーの相談し自然療法や食事療法について学ばれたそうです。 アトピーを何とか改善しようと試行錯誤する日々の中で最も症状の改善につながってきた事が『食生活の改善』であり、その中心であったのが『お米』でした。 そして、その大切さを伝える為にオリジナルの『あま酒』を開発したそうです。

2024/03/14

株式会社成田モータース

人との繋がりを大切に、自動車整備会社が手掛ける新たな展開とは?

writer:おもしろ創造研究室 室長 岡田

こんにちは。 おかふる公認ライター、おもしろ創造研究室 室長の岡田です。 今回は、SNSを活用してさまざまな新事業を展開している「株式会社成田モータース(ナリモレンタカー)」に取材に行ってきました! 株式会社成田モータースは、創業して50余年。地元密着型の自動車整備会社地域に愛されてきました。昨年は東岡崎南口にレンタカーショップをオープン。そして車の整備会社としては珍しく自社グッズの販売を手掛けるなど、様々な取り組みをされていると地元でも話題の企業です。 取材をさせていただいたのは成田モータースの成田翔平さん。自他共に認める明るい人柄で、多くのお客様に慕われている成田モータースの看板息子。今回は、昨年開店したナリモレンタカーのお店にて、取材をさせていただきました。 (お店はレンタカーショップとは思えないほどのおしゃれな内観です) 翔平「生まれてから、親の仕事をすぐそばで見てきて、いずれ仕事を継ぐのかなあという漠然とした想いがありました。 高校1年生の時に理系か文系かを選択するときに、会社を継ぐ決心をし、理系を選択。 そのまま自動車の整備士になるために専門の大学に進学しました。 大学卒業後、取得した1級自動車整備士の資格を活かすべく、別の会社に就職しました。 就職先では、車の故障箇所を分析する仕事に従事し、現場でみっちり車と向き合ってきました。 もともと3年間修行したら実家に戻ってこようと考えていましたが、ここでの仕事に非常にやりがいを感じていて…結局最終的には4年間働いていました。」 高校の時から会社を継ぐ覚悟を決めていたなんて、素晴らしいですね。 そして、修行を終えた成田さんは岡崎に帰ってきました。 翔平「もともと整備を専門にやってきたので、自社でも整備担当として取り組む傍ら、今の時代に合った整備会社を目指すために、ホームページやSNSなどの発信媒体の整備を行いました。 また、高校の同級生に誘われて彼らの動画に出演したことで、成田モータースの知名度が上がりましたね。 その反響もあって、彼らのファンが成田モータースを訪れることも増えてきました。 地元の自動車整備会社に、若い人がわざわざ遊びに来るなんてびっくりしましたね! そこから、若い人のニーズに応える形で自社のオリジナルグッズの制作に取り掛かりました。」 今回、おかふるに出品している成田モータースさんのオリジナルグッズですね! 販売当初から毎日20件近く購入される方が来るなど評判が良かったそうですが、さらにファンの方からは要望があったそうで…

2024/02/29

Prev

1 / 5

Next