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OKAZAKI

おかふる運営

おっち

おもしろ創造研究室 室長 岡田

かっちゃん

まさこ

みーちゃん

オカザえもん

佐藤フミシゲ

小野 恭平

株式会社成田モータース

☆新着記事☆人との繋がりを大切に、自動車整備会社が手掛ける新たな展開とは?

writer:おもしろ創造研究室 室長 岡田

こんにちは。 おかふる公認ライター、おもしろ創造研究室 室長の岡田です。 今回は、SNSを活用してさまざまな新事業を展開している「株式会社成田モータース(ナリモレンタカー)」に取材に行ってきました! 株式会社成田モータースは、創業して50余年。地元密着型の自動車整備会社地域に愛されてきました。昨年は東岡崎南口にレンタカーショップをオープン。そして車の整備会社としては珍しく自社グッズの販売を手掛けるなど、様々な取り組みをされていると地元でも話題の企業です。 取材をさせていただいたのは成田モータースの成田翔平さん。自他共に認める明るい人柄で、多くのお客様に慕われている成田モータースの看板息子。今回は、昨年開店したナリモレンタカーのお店にて、取材をさせていただきました。 (お店はレンタカーショップとは思えないほどのおしゃれな内観です) 翔平「生まれてから、親の仕事をすぐそばで見てきて、いずれ仕事を継ぐのかなあという漠然とした想いがありました。 高校1年生の時に理系か文系かを選択するときに、会社を継ぐ決心をし、理系を選択。 そのまま自動車の整備士になるために専門の大学に進学しました。 大学卒業後、取得した1級自動車整備士の資格を活かすべく、別の会社に就職しました。 就職先では、車の故障箇所を分析する仕事に従事し、現場でみっちり車と向き合ってきました。 もともと3年間修行したら実家に戻ってこようと考えていましたが、ここでの仕事に非常にやりがいを感じていて…結局最終的には4年間働いていました。」 高校の時から会社を継ぐ覚悟を決めていたなんて、素晴らしいですね。 そして、修行を終えた成田さんは岡崎に帰ってきました。 翔平「もともと整備を専門にやってきたので、自社でも整備担当として取り組む傍ら、今の時代に合った整備会社を目指すために、ホームページやSNSなどの発信媒体の整備を行いました。 また、高校の同級生に誘われて彼らの動画に出演したことで、成田モータースの知名度が上がりましたね。 その反響もあって、彼らのファンが成田モータースを訪れることも増えてきました。 地元の自動車整備会社に、若い人がわざわざ遊びに来るなんてびっくりしましたね! そこから、若い人のニーズに応える形で自社のオリジナルグッズの制作に取り掛かりました。」 今回、おかふるに出品している成田モータースさんのオリジナルグッズですね! 販売当初から毎日20件近く購入される方が来るなど評判が良かったそうですが、さらにファンの方からは要望があったそうで…

2024/02/29

まちこうばFuFu

☆新着記事☆職人の手から生み出される素敵な逸品。

writer:まさこ

岡崎市で各種金属部品の製造等、金属切削加工業を営むご夫婦が作られた「まちこうばFuFu」さん。 町工場さんがお店を始めるきっかけをお伺いいたしました。お二人の間にお子さんを授かったときにさかのぼります。 父親として、「何もできない。」「でも何かしたい。」という思われたそうです。 そこで、工場でちいさなリングを作られたそうです。それが、お店の原点「なないろのベビーリング」となったそうです。 当時はステンレスで作られたそうですが、現在はより金属アレルギーになりにくいチタン製。 創業から培われた技術で精巧で滑らかに。もちろん、ひとつひとつ手作り。 お子様への初めての贈り物だからこそ、安心で安全にこだわり作られているそうです。 また、新たな技術を取得され、金属の表面の加工でこの色となっているそうです。 同じグラデーションは作ることができないため、世界で1つのリングになるそうです。 また、最初に作られたお子さんのステンレスのリングは、20歳になった記念にチェーンをつけネックレスとしてもう1度贈られたそうです。 まさに、パパの愛がこもったリングです。

2024/02/15

合資会社池田屋

「自分が食べたいと思うものを作りつづける」  〜老舗企業の大革新 「透明すぎるところてん」 誕生秘話〜

writer:おもしろ創造研究室 室長 岡田

こんにちは。 おかふる公認ライター、おもしろ創造研究室 室長の岡田です。 今回は、岡崎市で明治より140年以上続く老舗「合資会社池田屋」に取材に行ってきました! まずは動画をご覧ください。 箸を入れるまで存在が確認できないほどに透明なところてん。 ここまで透明にするために一体どれだけの研究が行われてきたのでしょうか? 本日お話を伺うのは、代表社員の長坂光司さん(左)、奥様で専務の清美さん(右)長坂「元々は、ところてんの原料となる天草は手作業で洗浄していました。 しかし、20年位前にテレビ番組をきっかけに始まった寒天ブームで、通常時の5倍の注文を受けることになりました。 とても手作業では追いつかない、ということで洗浄専用の機械を導入したのですが、いざ機械で洗浄してみると、天草に驚くほど海の汚れが付着していることに気づきました。 そこから、茶色く濁っていた洗い水が、最後には透明で飲める状態になるまで続けられるように基準を引き上げ、洗浄機で1回あたり13分程度の洗浄を、一回一回水を替えながら、半日かけて10回繰り返し行うことにしました。 その結果、透明感やツヤ感のある「透明すぎるところてん」が誕生しました。」 寒天ブームは私も覚えていますが、それがきっかけで「透明すぎるところてん」が生まれたのですね! 聞いたところによると、これまでに洗浄機械を3回は壊してしまったとのこと (ちなみに、洗浄機械のメーカーさんに「すぐ壊れるじゃないか」とクレームを入れたところ、「そんなに長時間洗う人は他におらんわ。池田屋さんが洗いすぎだわ。」と逆に叱られたとか・・・。) ちなみに、ところてんの『味』の基準は、なんと清美さんだそう。 清美さんはところてんが本当に大好きで、光司さんが作るところてんを食べて、 「今日はまあまあだね」 「今日は駄目だね」 「今日はよかったね」 と毎日評価をされているそうです。 大好きゆえに、微々たる違いもわかってしまうのですね。 清美さん曰く、光司さんは、最近また腕を上げたとのことでした。 現在、この「透明すぎるところてん」は8種類のフレーバー(三杯酢・黒みつ・梅みつ・檸檬みつ・柚子みつ・珈琲みつ・桜みつ・抹茶みつ)で提供されています。

2024/02/08

石屋のあすか

お香づくりを体験!

writer:まさこ

岡崎市は、室町時代後期から石材産業の発展と共に歩んできた地域です。 その岡崎市で1907年に創業された「石屋のあすか」さんにお邪魔させていただきました! お店の前には墓石や灯籠だけでなく、フクロウ、招き猫が可愛くお出迎えしてくれます。石像や灯籠、墓石等、代々様々な石にまつわる製品を作ってこられたそうです。 50年ほど前には石製品だけでなく、お墓にまつわるものということでお寺や神社向けにお線香やろうそくのお取り扱いも始められたそうです。 また、手作りのお香も20年ほど前に始められたそうです。あるとき、お寺の住職さんから相談がされたです。 石屋さんという職種柄、最期の時にしか出逢うことができない。もっと、早く出逢いたい。 そう思っていらした渡辺さんは、これをきっかけに ・お香作り・調香 ・ハスづくり ・終活 等 様々なイベントやワークショップを開催されるようになったそうです。

2024/02/01

岡崎ビール

クラフトビール愛×郷土愛= 最高のクラフトビールブルワリーが岡崎に誕生しました。

writer:おもしろ創造研究室 室長 岡田

こんにちは。 おかふる公認ライター、おもしろ創造研究室 室長の岡田です。 今回は、最近誕生した岡崎市初のクラフトビールブルワリー「岡崎ビール」に取材に行ってきました! 本日お話を伺うのは、代表取締役の天野さん。 (なんと、私の幼小中の先輩でした。天野先輩とこれからは呼ばせていただきます。) 元々、サラリーマンとして働いていましたが、30代前半に差し掛かったあたりから、 「残りの人生の時間をもっと自分の好きなことに費やしたい」 という思いが日増しに強くなり、大好きであったクラフトビールの世界に足を踏み入れることを決心されたそうです。 天野「元々ビールを飲むのが好きでした。 サラリーマン時代にオクトーバーフェストをきっかけにビールの多様なスタイルに興味を持ち、全国各地のビール醸造所見学の旅行を始めて、どんどんクラフトビールの魅力にハマっていきました。 海外旅行については初心者でしたが、本場のビールを知りたい思いからドイツ、チェコ、ベルギー、イギリス、アイルランド、アメリカの醸造所やバーも巡りました。」

2024/01/18

ながたぶんぐ

オリジナルブランド 『ながたぶんぐ』

writer:みーちゃん

『残紙』って知ってますか? 印刷会社では、コストを抑えるため大判でまとめて用紙を仕入れる場合が多く、商品化してもどうしても余ってしまう紙があるのです。 これまでは、近隣の保育園や小学校、福祉施設などへ寄贈していました。用紙の裁断時に出る切れ端や半端紙を廃棄するのは勿体無いと感じたことから、十数年前から印刷残紙を選別しストックし始めました。ある程度の量まで貯蔵しては、メモ帳等に加工し無償で配布をしていました。今回は、その印刷残紙を活かした手づくりノートやメモ帳を、売れる商材へと大きくステップアップすべく、様々な色や質の紙を混在させた手づくり感あふれる、一期一会のクラフト文具が誕生しました。普通のメモ用紙にはないカラフルさ! ペラペラとめくると色んなカラーのメモ用紙が気分も上がります♪

2024/01/04

ペンズアレイタケウチ

ペンズアレイタケウチでしか、だからこそ

writer:まさこ

昭和5年に創業以来、岡崎で老若男女問わず地元の方に愛され続け、今では日本全国様々な地域からわざわざ来店されるお客様がいらっしゃるほど。 インターネットさえあれば、世界中のモノがワンクリックで簡単に手に入る時代。 ボールペン1本、消しゴム1つですらおうちに届く時代。 なぜ、わざわざここに足を運ぶのか。足を運びたくなってしまうのでしょうか。ペーパーレスの時代だからこそ、 手書き文字の良さを伝えたい。 「書く」ことのアナログな楽しみを伝えたい。 そんな熱い想いで「お店でしかできないこと」「お店だからできること」を続けてきたからなのではないでしょうか。オンラインショッピングでこんな経験はないでしょうか。 届いたとき、手に取ったとき、書いたときに。 『何かが違う、しっくりこない、思っていたものと違う。』 お店で手に取り、確かめ、感じていれば起こらなかったかもしれません。 「お店でしかできないこと」 お店だからこそ、直接手に取り、体験して、体感していただきたい。 ノートの紙質や筆記具の書き心地を確かめる 自分の手に合ったアイテムを選べる デザインや質感、インクの色合いなど、直感的に感じることができる 画面越しのオンラインショッピングでは決して得ることはできません。

2023/12/21

【おかふるセレクション】岡崎スイーツ特集

writer:おかふる運営

愛知県岡崎市の、自慢の商品が集まっている「おかふる」。スイーツのラインナップも充実してまいりました! 今回は、おかふるで販売しているスイーツを抜粋してご紹介。 自分へのご褒美に、プレゼントに、岡崎産の甘いスイーツはいかがですか?家康公のオリジナルラベルを施した【家康公プリン】は、地元岡崎の卵屋さん・太田商店の卵(ランニングエッグ)を使用した手作りプリンです。 新鮮で濃厚な黄身のコク深い味わいがもたらす極上プリンは、和食料理人監修!付属のカラメルと一緒にお召し上がりください。 (すみっコ。さんは、和食料理屋「Nippon食の森 あざれあ」さんによるスイーツ店。和食料理も絶品なんです!) そして看板商品である【レギュラープリン】、通称“どうぶつプリン”から、人気のブルーハワイ味といちご味をセットにしました。 プリンの上にゼリーが乗った、見た目にも可愛いお土産にピッタリなプリンです。 ■価格 2,200円(税込) + 送料[60サイズ(クール)]パッケージが可愛らしいこちらの商品は、「岡崎名物手焼きせんべい」のセット。 看板商品のやはぎせんべいは、国産大豆に自家製味噌に、岡崎名産八丁味噌をブレンドしたこだわりの味噌も含まれています。 ほんのり甘い、クッキーにも似たせんべいはやめられないとまらないお味です。 福岡県の有名店のコーヒーがセットになっており、やはぎせんべいと一緒に飲んでおいしくいただけます。おやつの時間はこのセットできまり! ■価格 2,650円(税込)+ 送料[60サイズ]

2023/12/08

山下納豆

「俺が美味しいと思う“ホンモノ“しか作りたくない!」 職人社長の創業から変わらぬ納豆へのこだわりとは?

writer:おもしろ創造研究室 室長 岡田

こんにちは。 おかふる公認ライター、おもしろ創造研究室 室長の岡田です。 今回は、創業以来60年以上にわたって“納豆づくり“にこだわり続け、納豆日本一の称号を獲得したこともある、山下食品株式会社様に取材に行ってきました! 本日お話を伺うのは、代表取締役の山下さん。 山下食品株式会社の2代目として、納豆の持つ魅力を広げていきたいと日々試行錯誤をしている山下さん。今日はその納豆への熱い想いを伺いました。 山下「地域の小学校にはうちの納豆をよく出しています。岡田さんのように、子どもが給食をきっかけで納豆が食べられるようになったと、毎年のように学校の先生に親御さんから連絡があります。 “この納豆はどこに行けば買えますか?” “いままで納豆を食べなかった子どもが食べられるようになりました!” そういう連絡を聞くと嬉しくなります。この前もうちが卸しているスーパーの納豆コーナーで、小さな子どもが「俺の納豆見つけた!」って言って手に取ったのがうちの納豆で、思わず嬉しくなりました。 幅広い世代から支持される理由は、やっぱり豆が“やわらかくて臭いが少なく、大豆の味がわかりやすい”ところかと思います。これは創業時から大事にしてきたこだわりですね。」 私は小学校の時に給食で出てきた山下納豆で納豆を食べられるようになりました! 私も幼いながらにその違いを感じていたのかもしれません。今でもやはり山下納豆を食べると、その違いに毎回感動してしまいます。 それでは、納豆一筋、創業時から60年近く守り抜いてきた“こだわり”を深掘りしていこうと思います。山下「お米の品種と同じように大豆にもたくさん種類があって、うちの納豆に合う品種を探すのがとても大変です。 どうしても自分が納得するクオリティの納豆をつくりたいから、原価の高い大豆を仕入れてしまうこともしばしばあり。そこが悩みの種ですね(笑) あとは、一度この大豆!と決めても、他に最適な大豆がないかどうかは常に探し続けています。 私は“納豆の職人”だから、品質を良くするための試行錯誤はずっと続けていきたいと思いますし、自分が美味しいと思える納豆じゃないと作りたくないですね(笑)」 山下さんの納豆職人としてのプライドですね。 今回は、おかふるのために特別な納豆の詰め合わせを用意していただきました。 6種類の納豆が入っているのですが、その中でもこの「ゴールドA」は山下食品にとって特別な商品だそうです。

2023/12/07

一隆堂喫茶室

1955年創業の手焼きせんべいとこだわりのコーヒーを堪能できるカフェをご紹介♪

writer:おっち

連尺通りにある『一隆堂喫茶店』 こちらのお店は隣にある1955年創業の手焼きせんべい『一隆堂』の喫茶部門としてオープンしました。 元々『一隆堂』の倉庫で2013年に金土日限定で喫茶店を始めたのがきっかけで、2016年に一隆堂ビルの1階をリノベーション後に移転。その後オープンしたカフェとなります。 お店に入ると香ばしいコーヒーの香りがお出迎え。オーナーセレクトのエモいBGMを聴きながらまったり過ごす事ができます。 そして毎月最終土曜日にはJAZZ喫茶として夜18時〜22時まで営業。 名前の通りJAZZを聴きながらお酒やコーヒーなど夜の時間を楽しむ事ができます。夏は八ケ岳の天然水を使用したかき氷が大人気。 冬の自然の厳しい寒さを利用して凍らせた天然氷をふわふわに削り、特製シロップと合わせた特製かき氷となっています。 定番メニューの他に限定メニューもあって飽きさせない『一隆堂喫茶店』オリジナルのかき氷を堪能できます。 中には美味し過ぎて3杯も食べるお客様もいるとか…

2023/11/30

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